よくあるご質問と回答(FAQ)

Q. つつもっとオンラインはどのような通販サイトですか?

A. つつもっとオンラインは、包装資材・業務用袋を取り扱う専門通販サイトです。真空パック袋、チャック付き袋、スタンドパック、スパウトパウチ、レトルト対応袋、ボードン袋、ポリ袋、乾燥剤・脱酸素剤など、食品包装をはじめとするさまざまな用途の商品を取り扱っています。

 

Q. 用途を伝えれば、適した袋を選んでもらえますか?

A. はい。包装する内容物、使用方法、保存方法、必要なサイズ、数量などをお知らせいただければ、条件に合った商品の選定をお手伝いいたします。食品の場合は、「常温・冷蔵・冷凍」「真空包装の有無」「加熱の有無」「脱酸素剤を使用するか」なども分かる範囲でお知らせください。

 

Q. 食品を包装する袋は、どのように選べばよいですか?

A. 食品用の袋は、内容物だけでなく保存方法や調理方法に合わせて選ぶことが重要です。例えば、真空包装する場合は真空包装対応袋、加熱する場合はボイル対応袋やレトルト対応袋、酸素や湿気の影響を抑えたい場合はバリア性のある袋などが候補になります。使用条件によって適した商品が異なりますので、商品仕様をご確認いただくか、お問い合わせください。

 

Q. 包装袋のサイズはどのように選べばよいですか?

A. 内容物の縦・横だけでなく、厚みや形状、袋のシール部分に必要な余白を考慮して選びます。特に厚みのある食品や立体物の場合、内容物と同じ寸法の袋では入らないことがあります。サイズ選びに迷われた場合は、内容物の寸法や形状をお知らせください。

 

Q. 包装袋の厚みは、どのように選べばよいですか?

A. 袋の厚みは、内容物の重量、形状、輸送方法、保存方法などを考慮して選びます。一般的には、重量のあるものや角・骨などがある内容物では、強度や耐突刺性を考慮した袋が適しています。ただし、厚みだけで性能が決まるわけではありません。材質や袋の構成も含めて選ぶことが重要です。

 

Q. 商品のサンプルをいただくことは可能ですか?

A. 商品によってはサンプルの無料発送が可能です。ただし、サンプルのご希望数量が多い場合や、送り先が北海道・沖縄・離島の場合は、別途送料をいただく場合があります。また、サンプルをご用意できない商品もございますので、お問い合わせください。

 

Q. 真空パックには、どのような袋を使えばよいですか?

A. 真空包装を行う場合は、真空包装に対応したナイロンポリなどの専用袋をご使用ください。つつもっとオンラインでは、各メーカーの真空パック袋を取り扱っており、サイズ、厚み、耐熱温度、バリア性能などから選ぶことができます。包装する食品や保存方法に合わせてお選びください。

 

Q. 普通のポリ袋でも真空パックできますか?

A. 一般的なポリ袋は、真空包装用途に適していない場合があります。真空包装では、空気を抜いたときの強度やシール性、内容物への密着性などが必要になります。安全に使用するためにも、「真空包装対応」と記載された袋を選ぶことをおすすめします。

 

Q. 冷凍食品に使える真空パック袋はありますか?

A. はい。冷凍保存に対応した真空パック袋を取り扱っています。肉、魚、水産加工品、惣菜など、内容物によって適した材質や厚みが異なります。冷凍対応温度については各商品の仕様をご確認ください。

 

Q. 骨付き肉や魚など、尖ったものを真空パックできますか?

A. 包装することは可能ですが、骨や殻などの尖った部分が袋に当たると、ピンホールと呼ばれる小さな穴が発生することがあります。このような内容物には、厚みや耐突刺性、耐ピンホール性を考慮した袋を選ぶことをおすすめします。商品選びに迷われた場合は、内容物をお知らせください。

 

Q. ボイルできる真空パック袋はありますか?

A. はい。ボイル加熱に対応した真空パック袋を取り扱っています。商品によって90℃、95℃、100℃など対応できる温度や時間が異なります。実際に行う加熱温度・加熱時間を確認したうえで、適した商品をお選びください。

 

Q. 「ボイル対応袋」と「レトルト対応袋」は何が違いますか?

A. 主な違いは、対応できる加熱・殺菌条件です。ボイル対応袋は主に100℃以下の加熱に対応する商品が中心です。一方、レトルト対応袋は100℃を超える加圧加熱殺菌に対応しています。つつもっとオンラインでは、105℃・110℃・115℃のセミレトルト対応袋から、120℃・125℃・130℃などに対応したレトルト・ハイレトルト対応袋まで取り扱っています。使用する温度だけでなく、加熱時間や内容物も確認して商品を選ぶ必要があります。

 

Q. 120℃や130℃のレトルト殺菌に対応した袋はありますか?

A. はい。120℃対応のレトルト袋や、125℃・130℃に対応したハイレトルト袋を取り扱っています。透明タイプ、アルミタイプ、三方袋、スタンドタイプなどさまざまな種類があります。レトルト条件は商品によって異なるため、必ず商品ごとの耐熱温度・時間をご確認ください。

 

Q. 電子レンジで加熱できる袋はありますか?

A. 電子レンジで使用できるかどうかは、商品ごとに異なります。「ボイル対応」「レトルト対応」「真空包装対応」であっても、電子レンジで使用できるとは限りません。電子レンジでの加熱を予定している場合は、必ず商品ごとの仕様をご確認いただくか、お問い合わせください。

 

Q. バリア袋とはどのような袋ですか?

A. バリア袋は、酸素や水分などを通しにくくする性能を持った包装袋です。食品の風味や品質を保ちたい場合や、脱酸素剤を使用する場合などに利用されています。ただし、必要なバリア性能は内容物や保存期間によって異なりますので、用途に合わせて商品を選ぶことが重要です。

 

Q. アルミ袋と透明なバリア袋は何が違いますか?

A. 大きな違いの一つは、内容物が見えるかどうかと遮光性です。アルミ箔を使用した袋は光を遮りやすいため、光による品質変化を抑えたい商品に適しています。一方、透明バリア袋は、中身を見せながら酸素や水分などの影響を抑えたい場合に利用されています。商品の見せ方と保存条件の両方から選ぶことをおすすめします。

 

Q. 脱酸素剤を使用できる袋はありますか?

A. はい。脱酸素剤の使用に適したバリア性のある包装袋を取り扱っています。脱酸素剤の効果を十分に発揮させるには、酸素を通しにくい袋を使用し、しっかり密封することが重要です。すべての袋が脱酸素剤に適しているわけではありませんので、商品の仕様をご確認ください。

 

Q. 乾燥剤と脱酸素剤は、どのように使い分ければよいですか?

A. 乾燥剤は主に包装内の湿気を抑えるために使用し、脱酸素剤は包装内の酸素を減らすために使用します。例えば、湿気による品質低下を抑えたい場合は乾燥剤、酸化やカビなどを抑えたい場合には脱酸素剤が検討されます。内容物や包装条件によって適した商品が異なりますので、用途に合わせて選ぶ必要があります。

 

Q. チャック付き袋は、どのような商品に向いていますか?

A. チャック付き袋は、一度にすべて使い切らず、開封後も繰り返し開閉したい商品に適しています。お茶、コーヒー、菓子、ナッツ、乾物、粉末食品、雑貨など、幅広い商品に使用されています。透明タイプ、アルミタイプ、クラフトタイプ、スタンドタイプなどがありますので、内容物や販売方法に合わせて選ぶことができます。

 

Q. スタンドパックとは、どのような袋ですか?

A. スタンドパックは、袋の底にマチがあり、自立させることができる包装袋です。売り場で立てて陳列できるため、商品の見せ方を重視したい場合にも適しています。透明タイプ、バリアタイプ、アルミタイプ、チャック付き、ボイル対応など、さまざまな種類があります。

 

Q. 三方シール袋とスタンドパックは何が違いますか?

A. 三方シール袋は、一般的に左右と底の三方向をシールした平袋タイプの包装袋です。一方、スタンドパックは底にマチがあるため、自立させて陳列できます。コストや収納性を重視する場合は三方シール袋、店頭での見栄えや自立性を重視する場合はスタンドパックなど、用途によって使い分けます。

 

Q. クラフトタイプの袋はありますか?

A. はい。クラフト紙を使用したチャック付き袋やスタンドパックなどを取り扱っています。ナチュラルな雰囲気を演出できるため、お茶、コーヒー、菓子、ドライフルーツなどの商品パッケージにも利用されています。透明窓付きやバリア性を備えた商品などもあります。

 

Q. 液体を入れられるキャップ付きの袋はありますか?

A. はい。注ぎ口とキャップが付いたスパウトパウチを取り扱っています。センタースパウト、コーナースパウト、透明タイプ、白色タイプ、アルミタイプなどさまざまな種類があります。液体や粘性のある内容物などに使用できますが、内容物や充填方法によって適した商品が異なりますので、商品仕様をご確認ください。

 

Q. スパウトパウチの容量は、どのように選べばよいですか?

A. 商品ごとに目安となる容量がありますが、実際に入れられる量は内容物の比重や粘度、充填方法などによって異なる場合があります。容量だけでなく、袋の縦・横・マチ寸法、スパウトの位置や口径なども確認して選ぶことをおすすめします。商品によってはサンプルをご用意できる場合がありますので、本採用前の確認もおすすめです。

 

Q. 野菜や果物の包装に適した袋はありますか?

A. はい。野菜や果物などの包装に使用されるボードン袋(防曇袋)や野菜保存袋を取り扱っています。防曇袋は、袋の内側に水滴が付きにくいよう工夫されており、野菜や果物などを見せながら包装する用途に適しています。穴あり・穴なし、厚み、サイズなどさまざまな商品がありますので、包装する農産物に合わせてお選びください。

 

Q. 食品を直接入れられるポリ袋はありますか?

A. 食品包装に使用できる商品を取り扱っていますが、使用できる用途は商品によって異なります。食品に直接触れる用途で使用する場合は、必ず各商品ページに記載されている仕様や使用用途をご確認ください。不明な場合は、包装する食品や使用方法をお知らせいただければ商品選びをご案内します。

 

Q. 袋への印刷やシールの貼り付けはできますか?

A. 現在、袋への印刷やシールの貼り付けなどのサービスは行っておりません。

 

Q. 大量に購入する場合、見積もりをお願いできますか?

A. はい。大口での購入をご検討の場合は、数量をお知らせいただければお見積もりいたします。商品名・型番、必要数量、配送先などをお知らせください。商品や数量によって条件が異なりますので、大量購入の場合は事前にお問い合わせいただくことをおすすめします。

 

Q. 注文してから、どのくらいで届きますか?

A. 商品の納期は、商品、メーカーの在庫状況、数量、配送地域などによって異なります。通常の商品についても、メーカー欠品や受注生産などにより納期が変わる場合があります。納期をお急ぎの場合は、ご注文前に商品名・数量・配送先をお知らせいただき、お問い合わせください。

 

Q. 送料はいくらかかりますか?

A. 送料は商品や配送地域によって異なります。北海道・沖縄県・離島などへの配送や、一部の商品では別途送料が必要になる場合があります。また、メーカー直送商品のため、異なるメーカーの商品を同時に購入した場合は、メーカーごとに送料が必要になる場合があります。詳しい送料については商品ページをご確認いただくか、お問い合わせください。

 

Q. 適格請求書(インボイス)対応の納品書・請求書・領収書は発行できますか?

A. 可能でございます。

会員登録済みのお客様
「マイページ」の「購入履歴」より適格請求書(インボイス)対応の請求書・領収書・納品書の発行ができます。
各書類が発行できるのは次のタイミング以降となります。
・請求書: 弊社にてご注文情報を確認後
・領収書: 弊社にてご入金を確認後
・納品書: 全商品の出荷情報をご案内後
適格請求書(インボイス)対応書類の発行方法はこちら

ゲスト購入(会員未登録)のお客様
PDFでメールにてお送りいたします。受注番号と必要な書類をメールにてご連絡ください。

 

Q. 海外へ発送は可能ですか?

A. 現状、海外発送は行っておりません。

 

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